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住宅づくりを考え直そう!!

家づくりにおける建築家・設計事務所の仕事-2

 建築家、設計事務所の仕事として簡単でわかり易い話があります。設計中や工事中に建築の専門用語を住宅メーカーの人や大工さんに言われてチンプンカンプンというときもあるでしょう。用語の意味がわからないけど理解したふりをする。そんな場面てありませんか?その時はその間に入ってその内容を分かりやすく通訳し、理解してもらいます。そして建て主としてどうしたいのかを協議して決めていきます。

 工事中は設計の内容通りに工事を行っているかのチェックをします。また、建て主の要望が発生した時には、できる限り要望をくみ取り工事に反映します。しかし、ただやみくもに要望を反映することはしません。その要望にこれだけの工事費が追加になるとか、追加無しでやれるとかの判断材料を建て主に提示して、やるやらないの判断は建て主にしてもらわなくてはなりません。その追加工事金額の施工者との折衝は当然私たちがやりますが…。

 ざっと、こんなところでしょうか、皆さんの知らない建築家、設計事務所の仕事って結構あるんですよ。ただの図面描きではないんです…。